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Kei-Mad 断想録

変なものを変と言い、嫌いなものを嫌いと自由にはっきり言える世の中であることを願って始めました。

天皇のためではない君が代を

『天皇のためでない君が代を』もし君が、君が代を歌うのなら君が代の「君」について考えて見て歴史的には君が代の「君」は天皇だったかもしれない!そして、そうであろう。 また、そうであったであろう。だが私は天皇のために君が代を歌わない。 歌いたくも…

神道の原則から靖国批判をやってみる。 その二、

神道の原則から靖国批判をやってみる その二、(その一、からの続き[http://kei-mad.hatenablog.com/entry/2014/09/25/125719])じゃあ靖国神社はそんな神となる資格を欠いたしかも「禍津」状態の御霊を200万以上も集めて何をしたかったのか?!先に結論を…

慰安婦問題、気になるサイトのご紹介

慰安婦問題の本当の所を知りたいのなら一度は訪ねてみるべきサイト 反歴史修正主義なサイト 慰安婦問題編 一言紹介付き 語句解説 ★「従軍慰安婦」 はてな キーワード http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%BE%B7%B3%B0%D6%B0%C2%C9%D8 史料ベースな総括的解説 …

日本の保守、日本のトラウマ その3

歴史修正主義の向こう側 歴史修正主義の向こう側になにがあるのか? 彼らが頑なに見ようとしないもの、その深層心理になにがあるのか? 彼らが決して見ようとしないもの、 ★日本人兵士たちの記録:回想記、戦記、日誌、日記本 ★生き残った被害者たちの膨大な…

日本の保守、日本のトラウマ その2

「大東亜戦争 聖戦論」の憂鬱 「日本会議」のグループにとって、「大東亜戦争 聖戦論」はアメリカの正義に抵触しアメリカがまず受け入れることののない主張であり、同時に戦後旧大日本帝国を完全否定することで生まれた日本国が国家としては決して主張できな…

日本の保守 、日本のトラウマ その1

- 中国・朝鮮へはどうしても謝罪したくない症候群 - 戦後日本が中国・韓国、朝鮮をウザ!と思い続けてきたのは、 日本の政権の背後に、「旧大日本帝国の正義」と「靖国の英霊」の顕彰・国家護持を掲げるグループ、 未だ国家神道と皇国史観に拘泥し続けてい…

国家神道を解くためのいくつかの定義

靖国や国家神道をいろいろ書いてきたのそれを読み解くために必要な幾つかに自己流の定義をしておこう。 宗教∥①.追い詰められてなんらかの救いを必要としている弱い立場の人や、人のよい騙ダマされやすい人間たちから金や財産・労力を騙し取る手段=人民の阿…

靖国は果たして慰霊ができてるの?

そもそも靖国神社で慰霊ができているのか疑問があるのだ? 靖国は本当に死者を神道形式に則って正しく弔っているのだろうか? 境内に慰霊に必要な神が勧請されず祭られてもいないのにはたして本当に「慰霊」ができているのか?と言う問題です。 祓い清めはど…

歴史修正主義は日本人劣化プログラムである

歴史修正主義は日本人劣化プログラムである その一、 相手の立場に身を置いて考えてみる思考回路そのものが欠徐する愚。 これに感染すると「特亞」「嫌韓・嫌中」などと言いだすようになり自分の気に入らない人間に片っ端から「在日認定」とか戦前の特高警察…

支那と中国の呼称について

支那と云う語には歴史的に差別の意味はない。というのが石原慎太郎氏や黄文雄氏の意見ですが、彼らは例えある時点で一般普通名詞に過ぎなくとも、『悪意と共に用いられる言葉には悪意が宿る』と云うことを知らない、むしろ見ようとしていないだけだと思って…

中島みゆき考

あるtubeの動画に付けた「中島みゆき」についての私のコメがGoogl検索の1ページ目に表示されていてビックリした。 中島みゆき :『世情』に寄り添い『時代』を照射する歌を自ら作り歌い続けている『歌姫』、天界からのメッセージを現代に伝えてくれる巫女姫…

反戦短歌を作ってみた

★ 帝国の設計図にて創られし 帝国(クニ)はみな侵略を生業(ナリワヒ)とす ★ 欧州に規範(ノリ)を求めて造りし国は 帝国の名に恥じぬ侵略行(ギョウ)ズ ★ 帝国と名付けられたる我が国が 侵略するはその発露と知れ ★ あの戦争(イクサ)身に沁(シ)み生きて残りたる 人みな多くを…

君が代・日の丸・天皇を好きになれない日本人は反日の欠陥日本人なのか?

君が代・日の丸・天皇を好きになれない日本人は反日の欠陥日本人なのか? 決してそんなことはありません。 日本人が本当に愛すべきものは、この「日本の天地自然」です。 それを我が故郷として愛せるひとは間違いなく日本を愛しています。 日本人が愛すべき…

神道の原則から靖国批判を書いてみる、その一、

靖国神社は今までほとんど神道の原理・原則によって批判されてこなかった。 神道家の怠慢である。 靖国神社を心情的に支援する人たちには、神道原理の上に立った原理的批判以外 倫理的・道徳的・法律論的・社会論的・歴史学的な一切の批判が意味を持たないか…

(アーカイブ01) - 反省のしかた -

ー 反省のしかた ー この論考は1996年の秋頃書いた約20年前のワープロ文書からの転載記事です。本質的なものの考えかたは 今も同じなのでそのまま文字化けしたのを修正した程度でやめました。今書き直すと全く別物になりそうなので、かなり熱く理想主義的で…